熊本大学工学部の皆様が来社されました(ブリッジコンテスト報告)

令和8年3月

熊本大学工学部より、4年生3名および松村先生の計4名が来社されました。

年度末を迎え、業務納品や完了検査が重なる時期となり、社内では成果品作成に鋭意取り組んでいるところです。

そのような中、先日、熊本大学工学部の皆様が京都で開催された「Japan Steel Bridge Competition(ブリッジコンテスト)」の報告会を兼ねて弊社を訪問されました。

弊社では橋梁設計をはじめ、橋梁の維持管理や点検業務も行っていることから、学生の皆様による報告は大変興味深いものでした。

限られた部材や寸法の条件の中で、いかに耐力の高い橋を構築するかについて、過去の事例の検討や実橋を参考としながら検討されており、その取り組み姿勢には強い印象を受けました。

コンテストでの入賞に向け、材料や規模は異なるものの、独自のデザインや構造を追求し、試行錯誤を繰り返す姿勢は、我々の業務にも通じるものがあり、日々の業務に対するモチベーション向上につながる有意義な機会となりました。

今後、学生の皆様が、(ぜひとも)建設業界において活躍されることを期待しております。

技術部 H